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<title>まさタローなんでも徒然日記</title>
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<description>何ごとにも広く浅ーい筆者（笑）が趣味を中心に思ったことを書き連ねまーす。</description>
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<pubDate>Tue, 27 May 2008 17:44:41 +0900</pubDate>
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<title>海の向こうから、どんぶらこ♪</title>
<description>というかエアーメールなんだけどねー(笑)非常に尊敬する方からのプレゼントが送られてきた．．．。というのは、町山智浩さんの新コラム集『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか／超大国の悪夢と夢』という御本。しかも氏のサイン付き！！実はポッドキャスト番組『町山智浩のアメリカ映画特電』でリスナープレゼントに応募したところ見事当選したのだ！！ちょっと遅れたクリスマスプレゼント．．．。町山智浩さんはカリフォルニア州バークレー在住の映画評論家でもあり、政治・経済論にも造詣が深い。毎週火曜にレギュラー出演されているＴＢＳラジオのストリームのワンコーナー『コラムの花道』を聴くとわかるのだが、氏の知識は幅広いんだよねー。まさに目から鱗。勉強させてもらってますわ～♪だから、本格的な物書きを目指している自分は、勝手に師と仰いでいる(笑)。久々、色めき立ったのはいうまでもない！氏の前に出された著作『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』は購入したんだけど、アメリカの暗部に鋭く切り込んでいて非常にためになった。町山さん！素敵なクリスマスプレゼントありがとうございました。さっそく読んでみます♪昨年は個人的にあまりよくないことばかりだったので、今年は上向きになりそうな雰囲気。。。先週末、遅めの初詣として浅草寺に行ってきたんだけど、おみくじで大吉だったし。。。(笑)ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/?of=7町山智浩のアメリカ映画特電http://www.enterjam.com/tokuden.html ★あと自分の宣伝．．．。「Ｇ’day Mate!」というオーストラリア情報サイトの場をお借りして、かつて日本教師アシスタントのボランティアをしてたころの話をコラムとして連載を始めました。 コラム『Something New ～日本語教師アシスタント奮闘記～』「集え！豪州軍団！！　Ｇ’day Mate！」 http://gdaymate.jp/ </description>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 20:46:14 +0900</pubDate>

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<title>ジグソウは終わらない。</title>
<description>雄叫びはひっきりなしに続き、ジグソウは死んでいない．．．。云わずと知れたＳＡＷシリーズの最新作がやってきた。試写会『ＳＡＷ５』監督：デイヴィッド・ハックル製作総指揮：リー・ワネル、ジェームズ・ワンキャスト：トビン・ベル　コスタス・マンディラー　他場所：京橋テアトル試写室最近、試写会があたらなーい．．．てのは置いておいて。今回は新しいハコでしかも試写室。なんか、関係者っぽくていい。（笑）ブロガー限定試写会ということで招待された。だからといってよいしょするわけでないけど、結論から云うとシリーズ中最高だった。１～３までは自宅でＤＶＤ鑑賞、前回の４は劇場でという感じだったのだが、正直、シリーズ通して関連しているはずなんだけど、記憶が曖昧で頭の中でつながっていなかった。前回の４では、なぜか笑いが先行してしまって（ギャグに思えてしまった）、なぜか恐怖は感じなかったというのが正直な感想。今回は４のストーリはおぼろげだが記憶にとどめていたせいか、見ているうちにすこしずつ甦ってきた。だから、できれば、１～４を事前に見て復習するのがベストだが、時間のない方はせめて４だけでも見ておくことをオススメする。それと、主要キャラの名前や関連性はＳＡＷ５宣伝用の見開きチラシで確認しておくことも必要かな。一緒に行った先輩は、このシリーズ見たことないらしいから、つながりについては楽しめなかったようだからねー。数々の機械仕掛けの殺人マシーンが度胆を抜かれた。よく考えたよなあ、とへんに感心しちまったよ。そして、練りに練られた脚本だね。最初からシリーズ化を前提として考えられたのか、後付なのかわからないけど、４から５がビシッとつながるんだよね。恐怖に慄いた。戦慄というやつだ。スプラッターは笑ってしまうほうだが、今回は人間のエゴに通じる恐怖を相まって、手には汗がびっしょり。最後のほう、びっくりした後ろの観客が自分の座るシートに足をドスンと蹴り上げたくらだからね（笑）まだまだ伏線もあり、謎を秘めているから、まだまだこのシリーズ続きそう。だって、ジクソウ（？）は「ジクソウ・パズルは全部合わせないと全体として形をなさない」みたいなこと云っていたし。パズルのピースは半分埋まったということか。。。しかし、食べ物が喉を通らないという訳ではないので、がっつり鑑賞後食事して帰ったけどさ。。。</description>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 15:35:41 +0900</pubDate>

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<title>祝オーストラリアから凱旋帰国！！</title>
<description>以前、オーストラリアのカウラブレイクアウトとい事件にちなんだドラマと映画を紹介した。小泉孝太郎と大泉洋が主演したスペシャルドラマ 『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった～カウラ 捕虜収容所からの大脱走～』 と、知り合いの宇佐美慎吾さんが主演したオーストラリア映画『BROKEN SUN』（邦題『壊れた太陽』）を紹介．．．。http://masataro.buzzlog.jp/e87951.htmlその日記に、映画のほうの主演を務めた宇佐美慎吾さんご本人が、じきじきにコメントを書き込んでくれたのだ。そこには今年の『KAWASAKI　しんゆり映画祭』にて『BROKEN SUN』が上映されるという朗報が記載されていた。自分にメールで連絡していただいたそうだが、アドレスが違っていたようで送信できなかったそうだ。危うくコメント見逃すことこだった。。。（笑）このブログも偶然見つけていただいたようで、よかったっす．．．（泣）KAWASAKI　しんゆり映画祭の詳細は。。。http://www.siff.jp/siff2008/『BROKEN SUN』の詳細は。。。------------------------------------------------------------------------------------★映画『BROKEN SUN』～[KAWASAKI　しんゆり映画祭]～日時：10月25日（土） 17:30 -【ゲスト】 ： 宇佐美慎吾　場所：川崎市アートセンター アルテリオ映像館（川崎市の新百合ヶ丘）料金：前売-800円　システム利用料：￥210/ １枚あたり　店頭引取利用料：￥105/ １枚あたり 詳細は．．．http://www.siff.jp/siff2008/movie_026.html■映画『BROKEN SUN』（邦題『壊れた太陽』） ■監督：BRAD HAYNES ■制作：2008年オーストラリア ■出演： ■JAI　KAUTRAE ■宇佐美慎吾 ■原健太郎 ■橋本邦彦 ■■公式ＨＰ：http://www.brokensunfilm.com/ 『BROKEN SUN』（邦題「壊れた太陽」）のトレーラー（予告編） http://jp.youtube.com/watch?v=IOe7_aYg36o------------------------------------------------------------------------------------この日、慎吾さんは帰国されて、ゲストとして上映に立ち会うらしい。。。これは行くしかないっしょ。慎吾さんに会いに行ってこようっと！酒でも酌み交わせたら最高だなあ。楽しみ～♪再掲載。。。国際交流基金(ジャパンファウンデーション) のレセプション模様。 http://info.jams.tv/jlog/view/id-93 主演の宇佐美慎吾さん。新進気鋭と絶賛されていた。映画のワンシーン。。。ドラマを絶対超えてるよー。うん。</description>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:04:18 +0900</pubDate>

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<title>BON VOYAGE！！</title>
<description>日常を忘れて旅に出よう！！九段会館に試写会に行ってきた。。。『イントゥ・ザ・ワイルド』原題： Into the Wild 監督・脚本： ショーン・ペン 製作総指揮： デビッド・ブロッカー、フランク・ヒルデブランド、ジョン・J・ケリー 製作： アート・ラインソン、ショーン・ペン、ウィリアム・ポーラッド 原作： ジョン・クラカワー 撮影： エリック・ゴーティエ 音楽： マイケル・ブルック、カキ・キング、エディー・べダー 美術： デレク・R・ヒル 出演：エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリン・キーナー、ヴィンス・ヴォーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック製作国： 2007年アメリカ映画 上映時間： 2時間20分 配給： スタイルジャム 公式HP：http://intothewild.jp/top.html　予告篇トレーラーhttp://jp.youtube.com/watch?v=eQyE0Mu97Ec2008年9月6日よりシャンテシネ、テアトルタイムズスクエアほか全国にて公開監督 ショーン・ペン 主演が、日本のアニメ『マッハGoGoGo』を実写リメイクした「スピード・レーサー」で爽快な主人公を熱演したエミール・ハーシュ。この作品では荒削りな青臭い若者を演じている。この映画、裕福な家庭に育った青年が大学卒業後、ロー・スクール行きが決まっていたにも拘わらず、何もかも捨ててアラスカへ向けて長い旅をすることに．．．。というような旅の物語。２年の長旅を描いたこの話は、実は実話なのだ。筆者もかつて３ヶ月ほどだが、オーストラリア大陸半周の旅を経験したので、非常に彼と共感する部分があった。前の7月２日の日記にも書いたが、シドニーを皮切りに様々な人と出会い別れがあった。。。しかし、この主人公の場合、社会にも出ていない若者の視点なのであって、結局帰る所（裕福な実家）もバックにあるし井の中の蛙的なものではないだろうか。富める者の理論と片付けてしまっては、少々うがった見方でかわいそうかもしれない。（複雑な家庭環境であるということもあり、結局、彼は実家に帰ることはなかったが．．．）美談仕立てで、正当化しているところがなんとも納得しきれないものがある。まあ、たしかに自分も同様な経験をしたことは確かだ。ここでの主人公もそうだが、旅路での人との出会いを通じで、場当たり的で逃げているだけでないか、何のために旅を続けているのか懊悩するし、その地に根を下ろして生活する人々を見て自分を比較すると自分が惨めになってくるものなのだ。そして、苛まれた挙句、残るのは孤独感や寂寥感を味わうだけだったりする。どん底だかわからないが、それに近い刹那的な生活を送りながら放浪すると、自分自身を見つめなおすことは必ずできる。しかし、しかし中田英寿のような自分探しの旅とは訳が違う．．．(笑)。ついでに自分の旅した場所を紹介。メルボルンから電車バスを乗り継いで行ったウォーナブルにて、知り合いの乗馬の先生ヴィクターを訪ねていった。子供をポニーに乗せて教えている初老のヴィクターの姿はほのぼのとしているね。主人公の出会った老人と彼がだぶった。南西の街・パースのスワン川のほとりに佇む親子。何を話しているのだろう。これもほのぼのとしている。北西の寂れた街・ブルームには日本人墓地がある。カウラに続いて日本にゆかりのある場所に行きたかった。明治時代、真珠取りの技術を教えるべく移住した多くの日本人が、異国の地で潜水病で亡くなった。話は戻って。。。この作品は俳優のショーン・ペンが監督。数々の映画出演もしてきた名優でもあるし、いくつか映画の監督もしてきた。主人公の父親役であるウィリアム・ハートは円熟味を増したオスカー俳優。彼らが良き演出をし、演じたおかげでエミール・ハーシュの思いが際立っていた。							 																																上記で行ったのはグレートバリアリーフぐらいだが、自然遺産がたくさんある。日本の国土の２２倍あるもんねー。							 																						結末の展開のせいか周りの客席に座する若い女性が鼻をすする声が聴こえたが、ちょっと異質なものを感じた。それは主人公を観て、単にかわいそうだ、ということを思ったからなのような気がした。ショーン・ペンが伝えたかったことは深く流れるところに別に存在するのだろうねー。旅をしたくなったし、ヴィクターに手紙出してみようか。。。と思う今日この頃だ。。。</description>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 16:11:44 +0900</pubDate>

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<title>大作家の味</title>
<description>敬愛する浅田次郎がこよなく愛する天丼を食しに「八ツ手屋」に行ってきた。「八ツ手屋」は古びた佇まい。店内も渋かった。。。http://r.tabelog.com/japan/rstlst/?sw=%E5%85%AB%E3%83%84%E6%89%8B%E5%B1%8Bあの「鉄道員（ぽっぽや）」の浅田次郎がかつてエッセイでこの店の「天丼」を褒めていたので是非行ってみたかったのだ。店内は天丼の汁の香りと、天ぷらを揚げる油の匂いが入り混じって食欲をそそられるものが充満していた。天丼（中）。お吸い物付き。このボリュームで６５０円は安い！！文豪が云うほどではなかったが、油も控えめ味もそこそこだった。お得感、満足感あり！！たまに行くならこんな店の類だろう．．．。</description>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 10:35:59 +0900</pubDate>

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<title>立川流の落語</title>
<description>立川談志一門の『立川流・日暮里寄席』に行ってきた。寄席といっても正式には寄席でないんだよねー。落語協会からドロップアウトした立川流一門は、上野の鈴本には出られないのだ。。。立川流は亜流といわれるフシもあるけれども、個人的には諸諸の他団体より、ぬるま湯につかっていない分実力があると思うなあ。家元が放任主義な分、自分たちでなんとかせにゃと思うのだろうね。やらされているのでなく、自らやっているという。。。8月19日(火)『立川流・日暮里寄席』会場：日暮里サニーホール　コンサートサロン18:30～21:05桂文字ら（前座）泉水亭錦魚立川談修立川談之助立川談幸-- 中入り --立川キウイ土橋亭里う馬立川文都桂文字ら「道具屋」文字助師匠の下で頑張っています。							 																						泉水亭錦魚「酢豆腐（ちりとてちん）」内容は知らないと思うけど、ＮＨＫのテレビ小説でこの落語の”題名”だけ有名になったな(笑)							 																						立川談修「目黒のさんま」秋を先取り。これ聴くとサンマ食いたくなる。							 																						立川談之助「四方山話（オリンピック→相撲→高校野球）」夏らしく目にいい着物、羽織で登場．．．(笑)。師匠の漫談は面白い！！談之助師匠、お噺の後に夏の風物詩、高校球児のいでたちに変身。サービス精神旺盛なんだよなあ。談奈さんの二つ目お披露目会でも変身して、自宅の電話番号を絶叫していたなあ。見事、ヘッドスライディング成功！！(笑)							 																						立川談幸「怪談話？」暑気払いにうってつけの怪談話。身の毛もよだちました。。。							 																						立川キウイ「子ほめ」前座生活１６年、全うしたキウイさん(笑)。「たがや」をやるつもりだったが、お殿様話を談修さんにとられ泣く泣く「子ほめ」に。。。							 																						土橋亭里う馬「夜店風景」立川談志一門の生え抜きの総領弟子である里う馬師匠。夏を彩るお祭りの夜店風景。そんな虫のいい本なんてないわなあ(笑)。							 																						立川文都「次の御用日」トリは文都師匠。談春師匠のエッセイ「赤めだか」を読むと、文都師匠も登場するのだが、人となりが出ていてダブルで笑えた。関東の噺を関西弁（風）に焼き直すには相当苦労されたよう。。。ひきつった「ヒィ～」という叫びに笑わせてもらった。日暮里寄席は月二回のみだから、力の入れようが違う。。。野に放たれた獣達。いろんな処で牙を剥いてほしい！！　</description>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 19:01:42 +0900</pubDate>

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<title>暗黒の騎士</title>
<description>暗闇からやってきた黒いヤツは哀愁漂うアンチヒーローだった。。。今回の映画は、「ダークナイト」。８月末まで利用できる格安鑑賞券を購入していたし、全米でかなりのヒットしているそうなので鑑賞してきた。。。							 																						『ダークナイト』（The Dark Knight）原題： The Dark Knight 監督： クリストファー・ノーラン CAST： クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール 製作国： 2008年アメリカ映画 上映時間： 2時間32分 配給： ワーナー・ブラザース映画 公式HP：http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/トレーラー出演の俳優がすごい！！ゲイリー・オールドマンも刑事役で出てたんだねー。最後まで気づかんかった。。。主役も前作と同じクリスチャン・ベール。前作からトーンの違ったバットマンに変貌。完全にアメコミ色から抜きん出た感じだ。クリスチャン・ベールはかつて酷評を受けたスピルバーグの「太陽の帝国」で主役を務めた子役だったんだよなあ。子役は大成しないと云われているが、彼はいろいろ主役を張れるまで成長しているようだ。自分だけのイメージだが軽佻浮薄を絵に描いたようなアーロン・エッカート。今回はツー・フェイスを見事に演っていた。							 																													 																						それにジョーカー役のヒース・レジャーが凄まじかった。本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。将来を嘱望された彼は相当役にのめり込んでいたのだろう。。。たしか睡眠薬の類の大量摂取らしい。役に懸けた情熱は忘れない。。。この演技の凄まじさはアカデミー賞ものだろう。。。合掌。本作、アクションもさることながら心理描写が巧み。コミカルさはまったく皆無。バットマンであってバットマンではない。。。ええ映画観たわー。　</description>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 11:52:25 +0900</pubDate>

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<title>お祭り騒ぎ！</title>
<description>はるか昔に起きたサーガはきらめく星のように悠久の時を刻む。。。　※広告オレンジレンジ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』からほぼ一ヶ月ぶりの試写会に行ってきた。『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』特別試写会（字幕版）■日時：8月11日(月) 18：00開場／19：00開映■会場：中野サンプラザホール(中野区中野4-1-1 ※中野駅北口徒歩1分)■上映時間：１時間３９分■配給：ワーナー・ブラザース映画23日（土）から、東京・有楽町のサロンパス ルーブル丸の内ほかで全国公開。オフィシャルサイト：http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/「クローン・ウォーズ」予告編http://jp.youtube.com/watch?v=jbI_RmY9URI特別試写会なのでお祭り騒ぎ！！スターウォーズシリーズの各キャラもやってきた。どうでもいいけど、ＡＫＢ４８がお手伝いに来ていたらしい。http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000a754m.htmlありえない２ショット！（ダースモールとレイア姫）ありえない２ショットその２！（チューバッカとダースベーダー）レイア姫ちと違う？エピソードⅡとエピソードⅢをつなぐクローンウォーズを描いた物語だそうだ。本当はエピソードⅡとエピソードⅢをつなぐアニメシリーズ（スター・ウォーズ クローン大戦）があったのだが、そっちとの住み分けはどうなんだろう。。。ＣＧのクォリティーはさすがだが、実写に近い。。。といっても本家も登場人物以外の背景などほとんどＣＧだった。アナキンが新しいキャラクターの若きパダワンとジャバザハットの息子奪還するというのが話の軸だったんだけど、１時間４０分あまりではこれぐらいが限度だよねー。スターウォーズの世界観の壮大さに震えるとこだが、ちょっとエピソードの中の１エピソードなので物足りなかった気が。。。前出のアニメシリーズのほうが物語が壮大だった？！まあとにかく、スターウォーズの世界観に浸れた一日だった。次のテレビシリーズに期待かなあ。</description>
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 13:04:13 +0900</pubDate>

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<title>遅ればせながら．．．『トレジャー・ハンター』♪</title>
<description>歳を感じさせない愛すべき墓荒らしが帰ってきた。。。映画ネタは『「スカイ・クロラ」ジャパンプレミア』以来。。。そう考えるとあまりスクリーンでは観に行っていないなあ。今後スクリーンで観る映画は本業にしたいほうが疎かになりそうなので、必ず見たいものだけにしようかなあ。地元のシネコンで遅ればせながら『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観て来た。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』（原題：INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL）上映時間／122分配給： 2008米／パラマウント 2008年6月14日、15日先行公開、6月21日より全国にて公開●スタッフ＆キャスト： [監督]スティーブン・スピルバーグ[製作]ジョージ・ルーカス[出演]ハリソン・フォード　シャイア・ラブーフ　ケイト・ブランシェット　カレン・アレン 公式サイトhttp://www.indianajones.jp/top.html公式トレーラーhttp://jp.youtube.com/watch?v=aCwaqvCAoAEhttp://jp.youtube.com/watch?v=Vn4rrmoT1eQhttp://jp.youtube.com/watch?v=8aUg44Ho7Awhttp://jp.youtube.com/watch?v=4639VriGno8http://jp.youtube.com/watch?v=n1pMVMO-9qohttp://jp.youtube.com/watch?v=8he7oTFTg3ghttp://jp.youtube.com/watch?v=AZqknCwt4NEhttp://jp.youtube.com/watch?v=mThuPMmV6VQhttp://jp.youtube.com/watch?v=YlsBfMk2K24今、「ハムナプトラ」とか「ナショナル・トレジャー」など謎解き墓荒らしといったジャンルが定着しつつある（？）が、これはその元祖だろう。多分。。。その後、マイケル・ダグラスとダニー・デビートの「ロマンシング・ストーン／秘宝の谷」とか作られたもんね。最初のシーンがネヴァダというとこから、思わずピンときた。そこってある兵器の実験場でしょ。しかもインディーが逃げ込んだとこが、荒野のど真ん中にある不釣合いの新築住宅が建ち並ぶときちゃあ．．．。先読みができてしまうけど。あんな形で助かるとは口をアングリ。時代設定もハリソン・フォードの歳に合わせて（？）、前作の１９年後の１９５７年。いつの間にか、オヤジ（ショーン・コネリー）が亡くなっていることになっているしねー。この数々のご都合主義の連続はなんだ？！この際、無理があるけど、なぜか許せてしまう。崖が出てきたら．．．そしてその下の川に流されたら．．．。先読みできるよー(笑)。なにせ古典だもんねー。そこに、アクセントを加えたのは若手注目株のシャイア・ラブーフ。彼は「トランスフォーマー」でスピルバーグに見い出されてブレイクしたのだが、次回作「イーグル・アイ」でも主役を張っている。「トランスフォーマー」では情けないティーンを熱演。暑くもない夜に汗をかいているのを親に指摘されて「十代だから．，．」と云った言い訳には笑えた。閑話休題。。。彼が加わったところが、マンネリにさせずに飽きさせない要因だったのだろう。それと、ロシア（ソ連）の女性工作員を演じたケイト・ブランシェット。ロシア訛りで演じきっていたのもすごい。最初誰だかわからんかった。「シャーロット・グレイ」、「ヴェロニカ・ゲリン」、「ギフト」でも強さと弱さを合わせも持った女性を熱演していた。こういう女性はいい。うん。(笑)再度、閑話休題。。。というわけでお約束が多かったのを抜きにしても楽しめた内容だった。ハリソン・フォード６６歳（撮影当時は６５歳？）。こんな還暦過ぎたオッサンいないぜよー。歳とったせいか、過去シリーズを見てきたせいか、ワクワク度は減少だけど、インディーはもう既にキャラクターだ。そういったもので納得するしかなかろう。当たり具合によっちゃー次回作を作りそうだけど、ハリソンの体力続くかなあ。脚本が二転三転するだろうから、やったとしても5年後かな。７０歳超かい？！　ひえぇー。最後はやっぱり、[監督]スティーブン・スピルバーグ、[製作]ジョージ・ルーカスだけあって、こんなオチなのねー。Ｂ級映画並の破天荒すぎるオチに「ケケケ」と心の中でほくそ笑んだ。古典の映画だから、ヨシとしちまっている自分も妙に納得。。。ちゃんちゃん♪筆者の住んでいたことのあるタイでは映画館はシネコンが一般的だった。年中、暑いタイでは、エアコンをガンガンかけていて、すげー寒かっただんけど、日本でも一般的になってきたシネコン、日本でも寒すぎだ。ガクガクブルブル。ダブルで違う映画を観ようかと思ったが、さすがにやめた．．．(笑)</description>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:10:00 +0900</pubDate>

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<title>上野だけど浅草を感じた！！</title>
<description>上野御徒町の喧騒の中に上野広小路亭は相も変わらずそびえ立つ．．．．！！レジェンドの前田隣留守番ライブ！先日、浅草演芸ホールに行ってきたばかり。。。君は前田隣を知っているか？．．．．元ナンセンストリオの前田隣師匠がお倒れになって、今復帰に向け鋭意リハビリ中なのだが、その留守番を預かる芸人さんたちのライブがあった。ダーリン先生をリスペクトする芸人さんたちがここに集結！！--------------------------------------『マイダーリン留守番ライブ　第2弾』 とき：7月25(金)　午後7時開演 ところ：上野広小路亭 木戸：予約2,000円　当日2,300円 出演： 外苑警備隊 バカンス ペイパービュー 立川談奈米粒写経 －仲入り－寒空はだか グレート義太夫立川談笑  （※出演順）--------------------------------------上野広小路亭こちらも西口プロレス所属の外苑警備隊。オカマコント。背筋に悪寒が走るほど笑えた（笑） こちらも西口プロレス所属のバカンス。前田イズムが垣間見えた。 こちらもこちらも西口プロレス所属のペイパービュー。本日緊急参戦。天然系のボケと的確なツッコミは痺れる。立川談奈さんは二つ目になってから、実力がドンドンＵＰ！目を見張るものがあった！北野オフィス所属になった米粒写経。最近ＴＶ露出も増えノリノリだ！！ 寒空はだかさんの『リンダ、リンダ、リンダ』の替え歌『隣だ、隣だ、隣だ』が聴けるのはここだけさ♪ グレート義太夫さんの糖尿病漫談（笑）立川談笑師の改作「イラサリマケー」は最高！ 大団円だー！！言葉はいらないでしょ。この奇蹟に立ち会えなかった不幸を嘆き、呪詛を吐いてください！！（笑）こんだけの豪華メンバーの演者さんたちが前田隣師匠を愛し、尊敬しているというのは、感動させてもらった。これだけ凝縮された質の高い笑いは他にはない。先日の浅草演芸ホールの笑いが霞んで見えてしかたがなかったねー。元気をありがとう！！ダーリン先生いち早い復帰を。。。待ってますよー♪ 上野だけど浅草みたいだった．．．．。</description>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 15:28:00 +0900</pubDate>

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<title>初めての浅草演芸ホール。。。</title>
<description>日々移ろい行く浅草六区通りに古色蒼然たる笑いの殿堂『浅草演芸ホール』はひっそりでなく燦然と佇む。『浅草演芸ホール』に行ってきた～。『浅草演芸ホール』の昼の部ご招待券が手許にあったのをすっかり忘れていたのだ。この券、上野にあるチケット金券ショップで８００円で入手。通常２５００円なのでちょーお得。しかし、７月のみ有効だったので気がついてギリギリセーフといったところ。。。(笑)『浅草演芸ホール』の上にある『浅草　東洋館』同様、読売新聞と提携している（新聞販売契約の見返りとして配ってる？）らしいので、そこあたりから大量に出回っているのだろう。だって、束で金券屋に置いてあった。しかも全月末あたりに既に．．．(苦笑)これは毎月一枚買っても悪くない。。。浅草演芸ホールの隣は改装中の浅草大勝館。吉本興業に買い取られる噂があったが回避された？！前に『演芸通いもええでー』の日記で演芸通いを公言したが(笑)、忙しいわけではないのだが、それ以来、演芸の会に行くのが遠ざかっていた。５月１０日以来だもんなあ。そりゃ、禁断症状が出てくるわー。（アル中ではないので手は震えないが．．．）最近、諸事で体調も精神も停滞気味だったし、気分転換には笑いでしょ。。。。笑いは健康のみなもとだもんね～。上にある『浅草　東洋館』は演芸会定席やライブで度々訪れていたのだが、その下の『浅草演芸ホール』はなぜか行く機会がなく踏み入れたことがなかったのだ。プログラム表紙。先ごろ行われた入谷朝顔まつり。初めて入ったココは、二階席もあり、けっこう広い。しかーし、団体客が入っていて満席。なぬー。立ち見になりますよー．．．だって。二階に行って探ってみてくださいだと。。。せっかく来たのだから入るしかないっしょ。二階も本当に満席だった。けっこう段差有り。そうしないと舞台見られないもんね。で立ち見は嫌なので、二階席の席と席の間の一番上に鎮座。ある意味、特等席で自分だけの空間で満足。。。いいねえ。演芸場の雰囲気この空気～。団体客が入って満員だとは、いいんじゃないのー。安泰じゃないのー。-----------------『七月下席』　於：浅草演芸ホール主催：浅草演芸ホール・（社）落語協会昼の部(11時40分 ～ 16時30分)前座：柳家　緑君　　『狸札』、三遊亭　歌ぶと　　『桃太郎』柳家　初花　　『牛ほめ』柳家　甚語楼　　『権助芝居』ダーク　広和　※マッジク三遊亭　吉窓　　『山号寺号』川柳　川柳　　『唱歌特集（？）』太田家　元九郎　　※津軽三味線入船亭　扇橋　　『ふたり旅』柳家　権太楼　　『蜘蛛駕篭（くもかご）』昭和　のいる・こいる　　※漫才三遊亭　金時　　『夏泥（置き泥）』 古今亭　圓菊　　『？？？』林家　正楽　　※紙切り柳家　喬太郎　　『松竹梅』鈴々舎　馬風　　『海老名家の人々（笑）』 -----仲入り-----入船亭　扇橋　　『動物園』近藤　志げる　　※アコーディオン・唱歌橘家　圓蔵　　『四方山話』三遊亭　金馬　　『夏の医者』柳貴家　小雪　　※曲芸・太神楽  昼の部主任 柳亭　市馬　　『花筏（はないかだ）』-----------------という長丁場だった。ほとんど、生で見たことのない噺家さんばかり。（音源か、ＴＶのみ．．．）三味線の『太田家元九郎』さんは、上野鈴本で見たどー。この方の独特の津軽弁は忘れないよ。今回は海外の音楽を三味線で。ベンチャーズのパイプラインには痺れた～。上野鈴本で見た、『あした順子・ひろし』師匠は本日出演予定だったのだが、代役でお休み。もう一度見られると楽しみにしていたのに残念だった。ひろし師匠、体、大丈夫かなあ。落語の合間の色物がいいんだよねー。落語と色物のバランスが取れているから飽きないんだよねー。寄席はこうでなくちゃ。見たい見たいと思ってた「柳家喬太郎」師と「」師とうとう見ちゃったよー。しかし、大御所である「橘家圓蔵」師と「鈴々舎馬風」師、「川柳川柳」師の正当な落語を生で聴きたかった。なんでやってくれないのー。どぼちて．．．。あとマナーについて。。。飲み食いできる演芸場だから少しはガヤガヤするのは仕方ないが、携帯電話に出て何度も話するオバちゃんはなんとかしてほしいよなあ。モラルハザードですよ。近頃の若い子など云ってられんぜー。あんたら。。。あっ、そうか。。。というか、あんたらの子供が「近頃の若い子」なのねー。納得だよ。（笑）堪忍袋の緒が切れ掛かったとき、もう一回出やがったら文句云おうかと思ったけど、さすがに出なかったので鉄拳は懐に収めた（苦笑）「古今亭圓菊」師の話は聴けずなんの話さえもわからなかったのさ。。。そんなこんなで、ほどなくして終了ー。夜の部も入れ替えもなく、そのままいてもよいのだと。マジでー？！さすがにぶっ続けはツライので退散。。。映画の１０００円の日より安く、９時間ずっと居られるなんて。。。(笑)やっぱいいわー。舞台の笑いって。。。モラルの欠如に憂いを抱いた以外は満足だなあ。少しは気が晴れたかなあ？！あ、忘れてた。個人的には太神楽の柳貴家小雪ちゃんに萌え～♪気をよくして金曜日にやる『前田隣留守番ライブ』、前田隣師匠のオカミさんに連絡して予約しちまったよー。こっちもメンツが多彩で楽しみさー♪これで、都内の主だった寄席場中の『浅草演芸ホール』、『浅草　東洋館』、『上野　鈴本演芸場』、『お江戸上野広小路亭』、『新宿　末廣亭』、『国立演芸場』は行った。あとは、『お江戸日本橋亭』、『池袋演芸場』で制覇だなあ。</description>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 23:53:00 +0900</pubDate>

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<title>載ったどー！</title>
<description>前の日記で『スピード・レーサー』のちょープレミア試写会を日記で紹介しましたが・・・これって、角川シネプレックスさんのご厚意で行かせてもらったのだ。。。で、その感想・体験レポートが角川シネプレックスさんのホームページに載ったどー。http://kadokawa-cineplex.co.jp/campaign/080711_spreport/わかる人にはわかるってことで。。。</description>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:58:19 +0900</pubDate>

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<title>Eee PC 買ったどー！.。・:*:・°`☆、。・</title>
<description>７月12日（土）に某大手カメラの下町店にて発売初日に『Eee PC 901』をゲットー。http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12078このパソコン、8.9型ワイドTFTカラー液晶のモバイルパソコン。発売日前から某巨大掲示板でマニアの間で盛り上がっていたらしく、発売日数日前にそれを察知。あまり見ない掲示板にもう釘付け！　内密に予約が始まったのを知り、思わず便乗して予約の電話を入れてしまったのだ。この製品モデルの「７０１」は日本でも売れに売れたのだけど、何せ容量が小さくバッテリーの持ちも悪い。次世代機種の販売を日本国民（一部の？）が心待ちにしていたのだ。実のところ間に「９００」という機種があって、それは世界各地で売られているが日本市場はなぜか、「９００」を通り越して「９０１」。今回の「９０１」はマニア垂涎のブツですがなぁ。店員が予約した例のブツをレジの奥から持ってきたのだが、箱がひじょーに小さくて驚いた。考えてみりゃそうだよなあ。自分の携帯を脇に置いてみた。定価５９,８００円＋１０％のポイントで購入予定だったが、店員にもっと安くなるか交渉。すると、店員は自分に小声で「３０００円引きの５６,８００円＋１０％のポイントでいい」とのこと。ラッキー。言ってみるものだ。。（笑）Eee PC 901はASUSという台湾メーカーの製品で、容量がSDD１２GB。メモリー１GB。CPUがIntelがATOM。バッテリーも公称８時間持つという優れもの。しかもOSがWindows XP HOME Edition。重量は１Kg強。これが５,９８００円ですよ。ある意味大人のおもちゃです。（笑）掲示板で盛り上がるのもわかるなあ。自分は自己投資として購入したのだが、外で原稿などを書ければいいなという感じ。。こんなに小さいよぉ。色は白！！自分の携帯を脇に置いてみた。容量が１２GBという少なさで、SSD（フラッシュメモリーがHDDの代わりになったようなもの。。。）というストレージなのでいろいろ削除したりする必要があるのだ。某掲示板にけっこう情報があるのでROMって参考にして、いじくってみよっと♪</description>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:28:00 +0900</pubDate>

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<title>本を読もうよ(笑)！</title>
<description>出版業界は右肩下がり．．．って云われて久しいが、本当にこれでいいのか－！　みんな本を読もうぜ！！年に一度のビッグイベントがやってきた。今年も『東京国際ブックフェア』が東京ビッグサイトで開催されている。 『第１５回　東京国際ブックフェア』会期：2008年7月10日（木）～13日（日）　１０：００～１８：００（一般公開１２日（土）、１３日（日）会場：東京ビッグサイト　西１・２ホールhttp://www.bookfair.jp/さっそく初日に行ってきた。。。初日の朝から行ったこともあり閑散としていて盛り上がりに欠けていた。 華々しくジャズのバンドがオープニング初日を祝福していたけど。。。2年前に行ったときと場所が違ったこともあるのかなあ。（同日に開催された「文具・紙製品展」に場所を取られたようだ(笑)）。コの字型のホールなので、ビッグという感じではなかった。結局、本は買わず。。。だって、家に読んでいない本が山積みなのだ。。。はやく読めって？ しかし、なんと秋篠宮様と紀子様両殿下が見学にいらしていたのだ。これには驚き！　朝の空いている時間を見計らったのだろう。一時間ほど見学されていた。オーラを見える力など自分には持ち合わせていないが、なんとも立ち居振る舞いから全て品がおありだった。これは言葉に表現できませぬ。。。ガードを固めるまわりの宮内庁職員？　皇宮警察署員？の方々までしとやかに見えるから不思議。少なからず物々しい雰囲気ではなかった。最近、娘君の眞子様をしたう者たちがネットで萌えーと叫び騒然となっているらしいが、宮内庁のほうも誹謗中傷しているわけではないので、対応に苦慮しているとか。。。(笑)あと、有名どころでいうと週刊金曜日のブースがあって、目をぎょろっとギラつかせた名物編集長の北村氏を見た(笑) 初日の朝しかも一般公開日ではないので致し方ないのだが、ブックフェアの盛り上がりの無さに、出版不況が如実に現れているような一抹の不安を覚えてしまったのだ。それは午後の移動場所で明らかに。。午後はブックフェアで「文具・紙製品展」のチケットを貰ったのでついでなので移動して見学。 『第２０回　国際　文具・紙製品展　ＩＳＯＴ２００９』会期：２００９年７月８日（水）～１０（金）会場：東京ビッグサイトhttp://www.isot-fair.jp/ここでは、「文具・紙製品」だけでなく「ホビー」、「デザイン雑貨」、「オフィス・セキュリティ」のブースが並んでいて混沌としていた．．．というより絢爛豪華だった。コンパニオンのお姉さま方も多く目に付く。会期が三日間の中日でもあるのか、かなりの人出。ブックフェアと比較すると雲泥の差。お株を奪われた形なのだろう．．．（泣）趣味嗜好がこっちに向いてしまったのか。。。楽しいもんナア。前職の関係もあるが、目を見張ったのが「オフィス・セキュリティ」のエリア。技術の進歩がすげえんだ。最近では個人情報保護などの観点から、様々な角度からのセキュリティを扱った製品が多くなったようだ。それとITOKIのブースでは、オフィス用の机にボードがあって、そこにノートＰＣを置くとネットができるという代物があった。置いた無線ＬＡＮ対応ＰＣだけということなので、第三者（外部）のＰＣはアクセスできないという堅牢ぶり。もしかしたら当たるかもねー。あとまったく関係ないが、千社札を作るマシーン（よく巷のゲーセンや街角（？）にあるそれ）があって無料でできるそうなのでトライ。何度も並び三枚ほどゲット。何に使おう。。。並んでいる間に気づいたのだが、ブースのスタッフの方がメンテナンスでマシーンを開いていたが、そこには驚愕の物が．．．。千社札を印刷しているのは、量販店で売っている普通のインクジェットプリンターだったのだ。へえー。スタッフの方にそのことを尋ねたら「驚きでしょ？」と満面の笑みだった。(笑)残念ながら皮肉にも後者の展示会のほうが面白かった。ブックフェアが目的だったのに。。。(笑)何やってんだか．．．orz</description>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 22:26:00 +0900</pubDate>

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<title>餅は餅屋．．．</title>
<description>蒼き空を浮遊する積乱雲の谷間を疾走した戦闘機の『散香』が突っ込むと、大きな尾翼についた高速に回転したプロペラが雲の白をかき分け、霧の粒子を飛散させる．．．．。フリーペーパーのbuzzlog vol.31に筆者のことが紹介された。http://buzzpaper.buzzlog.jp/若きサーファーたちのオーストラリア映画『ブルー・ブルー・ブルー』をソニー・ピクチャーズ試写室で観させていただいたときとあるＳＮＳの日記に書いたのだけれど、感想記を紹介いただいた。絶賛配布中なのでお手に取ってくださいませ。buzzlog配布場所は上記ＵＲＬのリンク先にて記載あり。そのうちblog紹介されたらいいねえー。さて、『スピード・レーサー』にまたまた引き続きジャパンプレミア試写会。『スカイ・クロラ  The Sky Crawlers』ジャパンプレミア試写会．．．日時／7月3日（木）　18:00開場 19:00開映上映時間／121分会場／東京国際フォーラム　ホールＡ配給： ワーナー・ブラザース映画 2008年8月2日(土)渋谷東急ほか全国ロードショー スタッフ監督：押井守原作：森博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ（中央公論新社刊）声の出演：菊地凛子加瀬亮栗山千明谷原章介オフィシャルサイト：http://sky.crawlers.jp/index.html「スカイ・クロラ」予告編http://jp.youtube.com/watch?v=7R8MBlZRTR8『攻殻機動隊』で有名な押井守監督は前回見た『スピード・レーサー』の監督にも多大な影響を与えている人物だ。それと原作は中京にある某国立大学の理系教授でもある作家の森博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ。森博嗣といえば『すべてがＦになる』で第1回メフィスト賞に輝き１０年前にブレイクした作家だ。’Ｆ’といえば知る人は知っている１６進数。文体も理系チックな構造体のもので心をくすぐられる。これもシリーズ化されてかなり読んだのだが、人生でバタバタしていたのもあり途中で読まなくなってしまったのだ。どこでやめたのだろう。。。力のある作家であることは間違いない。いつのまに「スカイ・クロラ」シリーズを書いていたとは。。。というふたりがタッグを組んだからには化学反応を起こさないわけがない。試写会は東京ドームには負けるが、大きなスクリーンと会場で有名な有楽町・東京国際フォーラムで開催。５０００人が収容できるハコだ。チラシなどが入った「スカイ・クロラ」特製紙袋ももらった。宣伝させるためだろうね。持って帰ったとき、でかでかと「「スカイ・クロラ」という文字と絵が書かれたほうはさすがに外には向けられなかった。(笑)日本テレビがスポンサーということもあり、オープニングの照明やスモーク焚きなどショウアップされた演出はさすが。日テレの菅谷アナの紹介で最初に登壇した押井守監督はこっぱずかしそうだった。(笑)報道陣の数が半端ではなかった。というのも声を務めた俳優陣、菊地凛子、加瀬亮、栗山千明、谷原章介も次々と登場。アニメ映画など、話題づくりのためか演技もままならないタレントを起用するケースがあり、押井監督の映画にもよく出演するオッハーこと山寺宏一氏がそのことに言及し「仕事が奪われるしアニメの質も落ちる」と、声高に叫ばれたことがあった。が、今回はきっちりとした演技のできる俳優陣だから心配は無用ではと思った。まあ旬な俳優達だけどね。登壇者がいるから、話が登壇者中心になるのは仕方ないけど、監督になぜ故にこの原作を選んだのか、などの話を突っ込んで訊いてほしかったところだ。俳優を持ち上げるのはいいからさあ。ねえ、菅谷君。そのときの登壇挨拶の模様がgigazineに記事になっていた。冒頭の雲を抜けて、基地に辿り着くまでの映像が非常にリアル。ジャパニメはすごいと感心するだけだ。やっぱ餅屋は餅屋だ。前に観た実写とＣＧの「スピード・レーサー」が霞んでくる。以前、よくやっていた『コンバット・フライト・シュミレーター』というパソコンのゲームがあるんだけど、まあ当たり前だがそれ以上にリアル。実際に飛行機を操縦し、敵を迎撃している気になってくる。フラップの上げ下げしたり。。。久しぶりに専用コントローラー使って『コンバット・フライト・シュミレーター』やってみるか。ほんとだったら実機を操縦したいところだが。。。物語は「平和」な世の中にそれを維持するためにショウ化された「戦争」が行われている（架空の？）時代、国の話。その飛行機乗りたちは「キルドレ」といわれる歳をとらない子供たち。そんな世の中で、飽くなき戦争を繰り返していた．．．。なんともいえぬ独自の世界観だが、刹那的に身を投じる姿が新谷かおるの「エリア８８」に似ていると思った。自分がやらなきゃ誰がやる、というかやらざるを得ない状況に置かれるところがだ。。。そして、物語は静かに流れいく。。。。細かい小物の描き方、視点、セリフ回しがいい。俳優陣の声がバッチリ登場人物にはまっていた。空と戦闘だけかと思ったがこれにも唸った。押井監督はけして知名度で選んでいないのがわかる。Ｇood Job!!そんな誌的で哲学的な押井イデオロギーが出ているため、賛否はわかれるだろう。しかし、読売新聞が出てくるのは笑った。スポンサーだもんねー。この絶え間なき戦争の裏には、絶え間なきある秘密があるのだ．．．。カラクリを知って根底に流れている奥深さがわかったし、原作を読んでいなくてよかったと思った。ハリウッドにはこんな映画は作れまい。それにエンドロール後の映像（話の続き）が利いているのだよ。全てを語っていた。エンドロール中で帰った人はもったいない。終わりが遅かったからなあ。でもエンドロール退出は製作者に失礼だし、周りにも迷惑だし、自分は用がない限り最後まで観るよ(笑)</description>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 23:48:00 +0900</pubDate>

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<title>カウラ・ブレイクアウト！</title>
<description>広大に広がる草原にラッパの音が高らかに鳴り響き、それを合図に捕虜になった日本兵たちは脱走を試みた。日本へ帰ることを夢見て。。。先日、国立新美術館で開催されたアボリジニのアート展に行ってきた筆者だが、最近オーストラリアづいている。オーストラリアのカウラという場所をご存知？ ＮＳＷ州にあってシドニーから西へ２５０キロ内陸に行った片田舎にある町。ここは日本と切っても切れない場所なのだ。 歴史に埋もれてしまったが、第二次世界大戦中、かつてここに戦争捕虜収容所があった。第二次世界大戦末期に多くの日本兵捕虜が大脱走する事件が起き、多くの日本人が悲しい結末を遂げる．．．。 それが「カウラ・ブレイクアウト（カウラ大脱走事件）」だ。 この事件については、実は石田純一主演で『カウラ・ブレイクアウト』としてオーストラリアで映画化されたことは、あまりにも有名ではない。。。実は実は自分も2002年末、この地に行ったことがある。 ボランティアを終えた自分は年末から年明けにかけて、シドニーにの住んでいる日本人の知り合いの家に少しばかり滞在させてもらった。 その日本人はナナヨさんという女性。オーストラリアにある豪日交流基金にお勤めの方で自分が働いていたダーウィン高校に日本語普及のため、度々訪れていたことから知り合いになった。それが縁で、ボランティア終了後の壮大なるオーストラリア大陸半周の序章として、ナナヨさんのシドニーのご自宅に泊まらせていただくという厚意に甘えてしまったのだ。ドイツ人の旦那さんと、娘さんがいらしゃる。今思えばクリスマスシーズンに申し訳ないことをしてしまった、と反省。しかし、そんな彼女は３年前に若くして病死されたのだ。人間、そう早く呆気なく亡くなるものなんだと痛切に感じた。謝ろうと思っても謝る相手がいないことは非常に残念でならない。２００３年の年明けを祝う花火が打ちあがる中、シドニーの片隅で、良い年にしましょう、とナナヨさんとハグし合ったことは一生忘れない。合掌。。。ナナヨさん、ご冥福をお祈りしています。話は戻って、そのとき「カウラ・ブレイクアウト」の史実を知っていた僕はカウラにどうしても行きたかった。オーストラリアを出る前に日本とゆかりのあるこの場所に行きたかったのだ。 ワーキングホリデーで毎年渡豪する多くの日本の若者らはカウラなんて知らないで日本に帰っていくんだろうなあ。そんなところにチャンスが巡ってきた。ひょんなことから、日本語教師をされている宇佐美慎吾さんという方と知り合いになったのだ。（※慎吾さんはオーストラリアで俳優の活動もしているのだそうだ．．．。）ボランティアの本部を訪れたときに担当の方から、日本人だけのカラオケ飲み会にお誘いを受けた。その飲み会に慎吾さんがいらっしゃったのだ。シドニーに住む彼はカウラで日本語教師をしていたことがあり、里帰りも兼ねてカウラに行こうとしていた。自分もカウラに行きたい旨を話すと「一緒に行こう」という話に展開。なんという巡り合わせだろう。 数日後、慎吾さんの車に同乗し「カウラ」に向かう。申し訳なかったが、半日以上、片道の全工程を慎吾さんに運転してもらった。 さながらロードムービーのようだった。カウラの捕虜収容所跡地に降り立と荒涼とした原野が広がっていて目を見張った覚えがある。そんな光景を見つめていると、なんとなく物悲しくなったものだ。 その他、日本人墓地、戦後に日豪交流のために作った日本庭園などもあった。カウラはほんとに牧歌的なのんびりとした静かな町であった。 このときの写真残っていないのだ。デジカメからパソコンへのメモリー転送に失敗してしまった。ちきしょー。その代わりといってはなんだが、その当時のウェブ上で公開していた日記が見つかったのでそのまま掲載。長文覚悟。。。 前後のつながりがないのと、拙い文章はご容赦。。。m(__)m ほんと稚拙だわ（苦笑） -----------------------------------------------------------------------１２月２６日（木） もう毎日が変化に富んでいる。 今日は例のシンゴさんとカウラに行くことになっている。 ウィンヤード駅で待ち合わせ。 シンゴさんが車を出していざカウラへ。でも今日はあいにくの雨なのだ。 車は内陸に走ること４時間。道のりで４００ｋｍぐらいだろうか。カウラ近くともう広大な農場が広がっている。本当に素晴らしい景色なのだ。これは今まで見たことがない。こっちでは雨が降っていず、晴れていたのだが、向こうの方の雨雲を見ると虹がかかっていてとても奇麗だった。もちろんこの景色は写真に収めた。ここカウラの方では干ばつがひどいらしい。 次第にカウラの街に近づく。人口にして１万２千人の小さな街だそうだ。シンゴさんがいた６、７年前はまだ８千人ほどだったらしいのでこれでもかなり増えたそうだ。 なかなか味のある街だ。シンゴさんは懐かしがっていた。景色は昔と何にも変わっていないそうだ。 シンゴさんが以前、日本語教師のアシスタントしていたカウラ高校も寄ってみた。規模は僕の行っていたダーウィン高校と同じくらい。学校の隣はもう農場というのがすごい。 今日は街全体を見下ろせる展望台に行ってみる。回りは小高い丘のある農場が広がっている中に街がすっぽり入っていて、どこかの映画に出てくるような感じがした。良い感じ。もちろん写真をパチリ。 街のメインストリートに行くが今日はボクシングディでどの店も閉まっている。（ボクシングディとはクリスマスプレゼントを開けてゴミになる箱を片づける日だそうだ。） 手ごろなモーテルに泊り、荷物をおろし、メインストリート探索。だがレストランが開いてはずもなく、ファーストフードぐらいしか開いていない。時間ももう９時１０時。仕方なく近くのＫＦＣで買い、お酒も近くの酒場で購入。 シンゴさんがいなかったら、一人で電車とバスで乗り継いで来ることになっていたはずである。一人でこの寂しいストリートをあるくことになったはずだ。おー恐ろしや。 のどかなこの街が気に入った。 こうしてカウラの一日は終了。 -----------------------------------------------------------------------１２月２７日（金） カウラ２日目。 このカウラに僕が来たかったのかというと、この土地は日本とゆかりの深い土地だったからだ。 第二次世界大戦末期、カウラにある捕虜収容所で日本兵の捕虜大脱走が起こったのだ。結果的には日本兵は全員射殺された。 なにが脱走のきっかけになったかは未だに不明だ。そんなカウラに日本人として行ってみたかったのだ。 今日の一つ目はそのカウラと日本の友好の証しとして作られ今でも運営されている日本庭園に行った。 片田舎の牧場ばかり目立つカウラに日本庭園があるなんてなんとも異質な空間だ。日本の植木職人に手ほどきされたと思うけど手入れが微妙にザツなのが笑えた。でも鯉はいるわ、砂庭はあるわ、日本の家屋があるわで日本を感じさせてくれた。ここでももちろん写真をぱちり。 次に捕虜収容所跡を見学。広大な場所で周りは草原や農場が広がっている。とてものどかな景色だ。この景色は恐らく戦争当時も変わっていないはずだ。こんなカウラだというのに日本兵たちはどこに逃げようとしたのだろうか。感慨深い。ここでも写真を撮った。 日本人墓地にお参りに行く。ここはカウラの脱走で亡くなった人もそうだがダーウィンやブルームの空襲で来ていた飛行機のパイロットも含まれているようだ。日本と異国の地であるオーストラリアで朽ち果てた日本人にただただ合掌。気が引けたのだが写真を撮った。 今日はワイナリー巡り。まず隣町に行くことにした。巡りといってもワインをカパカパ飲み歩くということ。 シンゴさんは気の良い性格なのか行くワイナリーワイナリーで必ずワインを購入。 途中、昼食をとろるために、日本食レストランによることにした。シンゴさんがいた頃にはこんな店はなかったようだ。 牧場地にあるレストラン風でなかなか小洒落ている。カツ丼を食べた。 そこのオーナーの日本人の方とお話をしたのだが日本とカウラの関係を大事にしている方だ。来年、カウラの事件が起きた８月５日付近で大々的なイベントをしようと計画しているそうだ。 昔、カウラの事件を題材にしたオーストラリア政府が作成したテレビ映画があったそうで、それに若かりしころ出演していた石田純一とオーストラリア俳優をこのカウラで再会させようという計画もされている。 といろいろな貴重なお話を聞かせてもらった。 それとこのカウラでワーホリで来ているそのアルバイトのタカさんともお話をしたところ、妙なところで彼とつながっていたなということが発覚した。驚き。 実は僕のリンク先の友達のウェブサイトを通して、僕のウェブサイトを知っていたのだ。もちろんその友達のリンクには彼のサイトが張ってある。 不思議だね。どこでどんな出会いがあるかわからない。 そして。。。。 隣町で２軒、カウラで１軒。そして、最後にシンゴさんのボス（日本語教師）だった人の旦那さんがやっている農場のワイナリーにも行った。そこはもう丘を上り下りしないといけないところにある。今でもその人は学校に通っているそうだからすごい。 シンゴさんのボスの人と旦那さんは旅行で行っていて不在で、旦那さんのお父さんお母さんしかいなかったが僕らを歓待してくれた。 ここでお父さんの話が始まったのだが話が長い長い。永遠と話が続いた。。たまにしか人が来ないから話したいんだろうね。でもワインは美味しかった。 シンゴさんは結局、合計で８本、僕は２本を買った。 いろんな人との出会い、話が聞けてとても有意義な一日だった。 これもシンゴさんのおかげ。どうぞ頑張ってください！！ -----------------------------------------------------------------------目を伏せたくなる文章に恥ずかしくなる。今とあまり変わらないか。。。まあ自戒も含め晒してみた。（笑）さて、そんな史実も日本ではあまり知られていない「カウラ・ブレイクアウト」が日本テレビでドラマ化されるそうだ。 日本テレビ開局５５年記念スペシャルドラマ 『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった−カウラ 捕虜収容所からの大脱走−』 ７月８日（火）21時～ 日本テレビ系列にて 中園ミホ脚本 大谷太郎演出　 出演： 小泉孝太郎 大泉洋 阿部サダヲ 光石研 袴田吉彦 根岸季衣 市毛良枝 戸田菜穂 加藤あい 淡島千景 山崎努ほか 公式ＨＰ：http://www.ntv.co.jp/cowra/ 他国で散った日本人たちのことを知るいい機会になるだろう。。。実は実は実は．．．まだ終わらない。 このドラマのこと、カウラのことを検索していた延長線上で新たな事実が発覚した。 この『カウラ・ブレイクアウト』のことがつい最近オーストラリアで映画化されていたのだ。 映画『BROKEN SUN』（邦題『壊れた太陽』） 監督：BRAD HAYNES 制作：2008年オーストラリア 出演： JAI　KAUTRAE 宇佐美慎吾 原健太郎 橋本邦彦 公式ＨＰ：http://www.brokensunfilm.com/ 『BROKEN SUN』（邦題「壊れた太陽」）のトレーラー（予告編） http://jp.youtube.com/watch?v=IOe7_aYg36oそう、この映画で前述の宇佐美慎吾さんが主演を務めている。 もう、ほんとたまげた！！ 俳優業をコツコツと続けていて、花が咲いたということだろう。 主演の宇佐美慎吾さん。新進気鋭と絶賛されていた。映画のワンシーン。。。国際交流基金(ジャパンファウンデーション) のレセプション模様。 http://info.jams.tv/jlog/view/id-93 この映画、色合いがちょっと違う。捕虜収容所から逃げ出した日本兵が地元のオージーと心の交流をするというもの。 カウラで日本語教師していた慎吾さん。この役を演ずることは初めから、運命づけられていたような気がした。因縁めいてるね。 ほんと不思議。 なぜか自分のことのように嬉しく、ちょっと興奮気味だ（笑）。 自分も褌のヒモを結びなおさないといけないなあ。。。ナナヨさんと慎吾さんはともにお知り合い。生前、ナナヨさんは俳優活動をしている慎吾さんにエールを送っていた。ナナヨさんは草葉の陰で慎吾さんの活躍をお喜びのことだろう。大きな地図で見るカウラはシドニーの真西。。。 果たしてこの映画、日本で劇場公開するのだろうか。。。 そして、とにもかくにも慎吾さんの今後の更なるご活躍を期待したい。ガンバレー！！自分も頑張る．．．！</description>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 14:11:00 +0900</pubDate>

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<title>GO!　GO!　GO!</title>
<description>梅雨の終わりを告げるような激しい雨が降りしきる。針のような銀の雨がドームの白い屋根を濡らし、跳ね返った雨粒が霧となって東京ドームを包んだ。雨にむせぶ日曜日の東京ドームでジャパンプレミア試写会が開催された。。。『スピード・レーサー』（原題：SPEED RACER）ジャパンプレミア試写会．．．日時／6月29日（日）　17:00開場 18:45開映上映時間／135分会場／東京ドーム配給： ワーナー・ブラザース映画  2008年７月５日（土）より全国にて公開  (サロンパス ルーブル丸の内 ほか) スタッフ監督 : ウォシャウスキー兄弟(『マトリックス』3部作ほか)製作 : ジョエル・シルバーほか出演 :エミール・ハーシュ クリスティナ・リッチ マシュー・フォックス スーザン・サランドン ジョン・グッドマン ロジャー・アラム RAIN（ピ） 真田広之 他 オフィシャルサイト：http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/「スピードレーサー」予告編http://jp.youtube.com/watch?v=PlRHhEZq7Vs東京ドームでの試写会は「パールハーバー」以来、7年ぶりなのだそうだ。なかなかこんなイベント参加できませんぜー。旦那ー。客席に足を踏み入れたとき唖然とした。面前に巨大スクリーンが出現したのだー。おー、モーレツ！！（古い？）どこから入れたのかこれまた巨大クレーンが数台見られ、そのスクリーンを吊っている。これからみても並々ならぬ力の入れようだ。なんやら、司会者のお姉さんによるとこれは世界最大級で、ギネスに申請するんだと。お約束のこういった試写会になぜか有名人がやってくる。藤田朋子、レーサーつながりでか片山右京、世良公則など。。。なんと叶姉妹まで。。インタビューが始まって、巨大スクリーンに映し出される。何がいいんだかわからないが、一般客はみんな色めき立って柵の周りに集まり、マッハ号でインタビューされる有名人達を遠巻きに羨望の眼差しで見つめている。というか殺気だって写メ攻撃だった。おぞましい群集心理だった（苦笑）最後に純白で輝くマッハ号の前に駆けつけた主演のエミール・ハーシュと共演の真田広之が登壇。しかしながら、主演のエミール・ハーシュや、真田広之はクールに受け答え。スターとしての気構えがあるんでしょうな。いつだったか「ラッシュアワー３」のイベントでも多くの人にサインしようと汗をかきながらファンに対応していたのが印象的だったことを思い出す。有頂天になって鼻っ柱が高くなる人々と違って、この人には奢りというものがない。やはり真田広之は男が惚れ惚れするほどかっこよかった。スポニチの記事にもいろいろと。。。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/30/01.htmlマッハ号まで登場。さて、閑話休題。原作は吉田竜夫率いるあのタツノコプロの日本のアニメ『マッハＧＯＧＯＧＯ』。筆者も幼少の頃見てたがあまり記憶ないんだよなあ。監督は『マトリックス』のウォウシャウスキー兄弟。『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』に触発され（？）て『マトリックス』を作ったのは有名だ。サイバーパンクな兄弟監督が作った最新作は興味津々。総天然の原色ＣＧと実写の融合だけあって、現実味はないが、それはアニメの世界の延長という監督の意図と受け取った。それもマンガアニメという特殊な設定だからこそ。のっけからレースシーンで始まり度胆を抜かれる。自分が車を運転しているような錯覚をし、思わず肢体が条件反射で揺すぶられる。よくあるＴＶゲームをしているときにコントローラー操作に連動して体が動いてしまう、あれに似ている。それだけバーチャルでリアリティーな体験を観客にさせているということなのだろう。 あまり内容には触れないでおこう。エミール・ハーシュ演ずる主人公の栄光と挫折の物語はありきたりだが、それも映像の疾走するスピード感でカバー。共演者がいい。久しぶり見た父親役のジョン・グッドマンも、しわが目立った（巨大スクリーンだったからか？）母親役のスーザン・サランドンも安定した演技。彼女役のクリスティナ・リッチは普段のイメージからかけ離れていてこれまたいい。韓国のRAIN（ピ）もハリウッドメジャーデビューだが、英語も上手い。謎の経営者・真田広之も不気味だった。（あまり語られてなかったから続編ありか？）それにして日本に対する描き方が典型的なステレオタイプ。あんな忍者いるかいなあ。それにRAIN（ピ）の妹の名が日本名で。韓国人の妹が日本人ってどんな設定なんだろう。。。その妹がこれまた白人受けしそうな、へんにエキゾチックな娘。あまりかわいくないんだよねー。あんなの日本人じゃないやい。まあ、ツッコミはいいとして。。。とにかく白熱したレースシーンとストーリー展開がバランスがとれていて見応えがあった。上映時間１３０分あまりが長く感じられない。ドームの巨大クリーンでないまでも映画スクリーンで観る価値はある映画。ということで、７月５日以降は映画館へGO!　GO!　GO!</description>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 02:36:00 +0900</pubDate>

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<title>熊猫危機一発！！</title>
<description>繊細な墨汁で描いた水墨画から抜け出したような景色が広がっている。。。今日の試写会はアニメ。『カンフー・パンダ』（原題：KUNG FU PANDA）日時／6月26日（木）　18:00開場 18:30開映上映時間／90分会場／新宿明治安田生命ホール配給／アスミック・エース、角川エンタテイメント2008年7月26日より全国にて公開 (丸の内ピカデリー1 ほか) 公式サイト：http://www.kf-panda.jp/ドリームワークスアニメ「カンフー・パンダ」の予告編http://jp.youtube.com/watch?v=BoamDHUwtGc監督： マーク・オズボーン / ジョン・スティーヴンソン キャスト（声の出演） ジャック・ブラック ジャッキー・チェン ダスティン・ホフマン アンジェリーナ・ジョリー セス・ローゲン ルーシー・リュー デヴィッド・クロス ランダル・ダク・キム ジェームズ・ホン マイケル・クラーク・ダンカン ダン・フォグラー 他スピルバーグのドリームワークス制作。舞台は中国で、主役はパンダ。声を独特の雰囲気をかもし出す日本でもコメディ俳優としても人気のジャック・ブラック。他にジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー．．．等の大物を採用しているところからして、相当力を入れているのが伺える。北京五輪などネガポジに拘わらず何かと話題に上っている中国だが、 四川省のとある芸術家が「この映画は上映するに相応しくない」と発言したため、四川省の映画館で当面上映を見合わせるという事態が起きたらしい。中国の好きな監督は文化に敬意を払って作っているみたいなんだけどね。下記参照。。。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000019-rcdc-cnしかし、パンダは中国の国宝といっているけどそもそもチベットのものだという話もあるんだけどねー。まあ、その話は置いといて。。。とにかく話題に事欠きませんな(笑)これはアニメだからというわけだけど、とてもわかり易い勧善懲悪の物語。村のラーメン屋のせがれのパンダ（なぜかラーメン屋主人の父親がガチョウ．．．）が、カンフー・ファイブ（マスター・モンキー、マスター・カマキリ、マスター・タイガレスら）を差し置いて演舞武道会でなぜか勇者に選抜されてしまった。シーフー老師の元弟子でもある脱獄したユキヒョウのカンフーマスター・タイランと戦うために、老子から教えを受け、過酷な（？）修行をしていく。。。というような、ありきたりといえばそうだが、構図がわかり易いといえばいえる。武道会．．．マスターファイブ．．．頂点に立つカンフマスターのカメ賢人のオーグウェイ．．．。天下一武道会．．．ギニュー特戦隊．．．亀仙人．．．。なんかドラゴンボールに似ているような。「イエス、マスター（老師）」というセリフがあるように、スターウォーズも影響されたんでしょうな。最後のほうは、オビワンとダースベーダー、ルークの対決にもなんだか似ていた。すべて監督のいろんなものへのリスペクトがあったのでしょう．．．．ということで片付ける。。。(笑)ＣＧの動きがコミカルで楽しめた。それにキャラクターが個性的で生きていた。今回は字幕での試写会だったにも拘わらず、小さな子供たちが来ていたのが見受けられたが、動きに一喜一憂している声が随所で聴こえたことでも自明である。欧米からのアジアのオリエンタルチックな文化への憧憬は未だ健在と見た。シュレックの流れを汲むこのアニメは続編（シリーズ化か？）もあるんだろうなあ。二匹目のどじょうですなあ。</description>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 16:12:00 +0900</pubDate>

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<title>地方新聞の矜持！！</title>
<description>意地とプライドを賭けた男たちの群像劇がここにあり。連日の試写会。今日の場所は有楽町朝日ホール（有楽町マリオン１１Ｆ）。ここは落語やコンサートなどやる劇場なので、中はなかなか素敵。直近では立川生志・真打お披露目会をここで観た。聴いた。今日は昔勤務していた会社の先輩と。。。映画はこれ。↓映画『クライマーズ・ハイ』於：有楽町朝日ホール原作：横山秀夫（文春文庫刊）監督：原田眞人 出演：堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努 他 上映時間：145分2008年7月5日(土)丸の内TOEI①他、全国ロードショー。http://climbershigh.gyao.jp/映画 「クライマーズ・ハイ」 予告 Movie　trailerhttp://jp.youtube.com/watch?v=uPcgx4MNjSs映画『クライマーズ・ハイ』は横山秀夫の原作。この作品。佐藤浩一主演で以前ＮＨＫでテレビドラマとして放映され、待望の映画化だ！！横山秀夫作品は『半落ち』など映画化・テレビドラマ化されている。映画の舞台となった北関東新聞社は架空の地元新聞社だが、横山秀夫自身はかつて上毛新聞記者だったのだ。このころに日航機墜落事故に遭遇。その鮮烈な体験を元に創作されたのがこれ。日航機墜落事故発生直後、遊軍記者である悠木が全権デスクに抜擢される。事故後、１週間を追った映画なのだ。主演の堤真一他、遠藤憲一など脇を固めるキャストがいい。個性的な人が多いのでそれぞれのキャラが際立ってくるが、演技過剰でけして共食いにはなっていない。最近もてはやされているテレビの延長、または延長的な映画の数々。売れっ子アイドルや若手俳優が出る映画とはまったく異なる。俳優ひとりひとりの真剣さが伝わってきた。堺雅人は新しいタイプの演技派だと感心したが、個人的には「でんでん」がよかった。上映時間145分は長いと思ったが、息つく暇もないほどの緊迫した地方新聞社の舞台裏の目まぐるしい場面展開は時間が経つのを忘れさせてくれた。手に汗握るとはまさしくこのことだ。地方新聞社だからこそ、大手に負けないプライドで取材を続ける男たちに深い感動を覚えた。日本的な組織の裏側をあますことなく見せつけられて、いいのか悪いのかわからないが、閉塞感に溢れた現代に何か力のようなものを注入してくれた。そんな気持ちになった。女性には悪いがこれは男の映画だなあ。ぶきっちょだが無骨で骨太な日本映画に久々出遭った。矜持。。。これなんだよなあ。一緒に行った先輩とともに思ったことだが、登場人物のセリフがけっこう聴き取れないところがあった。音響設備には問題がないはずだが。。。原作単行本。すでに購入済み。だから、聴き取れなかった部分も含めて、必ず読んでみよう！本のほうが微に細にわたり描いてあることを祈って。。。</description>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 17:28:00 +0900</pubDate>

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<title>パパイヤシスターズ。</title>
<description>前回の日記に引き続き、夕方から試写会に行ってきた。効率よく動かなきゃ。（笑）映画『881 歌え！パパイヤ』特別試写会日時：6月17日（火）18:00開場　18:30開映（20:40終映予定）場所：科学技術館サイエンスホール製作年： 2007年 製作国： シンガポール 日本公開： 2008年8月9日（土）よりユーロスペース他。。。 上映時間： 1時間45分  監督・脚本： ロイストン・タン キャスト：ミンディー・オン 、ヤオ・ヤンヤン、チー・ユーウー、リウ・リンリン、メイ&amp;チョイ他 http://www.881movie.com/これはシンガポールの映画。実は筆者はシンガポールに行ったことがある。数年前にタイに行った帰りにトランジット客向けのフリーツアーに参加したのだ。未来のシンガポールへの観光客を掘り起こしというところだろう。ちょうど自分のいた時間帯はセントーサ島というリゾート島の観光。他に市内観光が用意されている（個人的にはこっちに行きたかった．．．）。今もやってるのかなあ。ただしバス往復も含めて所用２時間。現地滞在３０～４０分くらい（笑）。でも出入国のスタンプは押されているので、行ったことは行ったのである。（笑）主演女優ふたりが曲を歌い、その後にお笑いタレントの福山。。。いや、みっちーが闖入してきた。福山雅治のマネだけでなく、最近は深夜のあらびき団で他の芸人のネタマネ（パクリ？）もしているようだ。今回は見ての通り、小島よしおのマネ。いったい何のつながりがあったのだか。。。（苦笑）シンガポールの主演女優ふたりは演出なのだろうが、引きまくっていた。では本題へ戻ろう。。。この映画はシンガポールの国民のうち１０人に１人が観たというしろもの。旧暦の７月に行われる先祖を敬い楽しませるお祭り、「ゲータイ（歌台）・歌謡ショー」が舞台ということが、超大ヒットの勝因かもしれない。シンガポール人なら誰でも知っているメジャーなショーなのだ。女の子ふたりがこのゲータイに全てを賭けて、スターへの階段をのぼていく笑いあり涙ありのエンターティメントムビーなのだ。このゲータイは日本でいう演歌とムード歌謡をタシて２で割ったようなものか。。。衣装がとにかく派手派手。国籍も何もあったもんじゃないほど。。。映像的には不可思議な魔法（？）があったりぶっ飛んでいて、笑ってしまう。インドのボリウッドムービーに匹敵するぐらいのミュージカル仕立てだった。現実味はないのだが、そこはミラクル７号同様、アジア映画枠なのでありえねえことで、ありえることにしよう。。。てことでま、いいか。最後の泣き所は引っ張りすぎてちょいと泣けなかった。シンガポールの風習、風土が見られてよかったかも。。。主演女優のおふたり、シンガポールで大人気だそうだが、歌も上手。舞台挨拶で「日本で全国ツアーしちゃおうかしら」と飛ばしていたが、もしかしたら受けるかもしれないね。ただし、日本語訳の歌詞付きの歌だったらねー。</description>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 07:43:00 +0900</pubDate>

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