▼2008年08月21日
暗黒の騎士
暗闇からやってきた黒いヤツは哀愁漂うアンチヒーローだった。。。
今回の映画は、「ダークナイト」。
8月末まで利用できる格安鑑賞券を購入していたし、全米でかなりのヒットしているそうなので鑑賞してきた。。。
『ダークナイト』(The Dark Knight)
原題: The Dark Knight
監督: クリストファー・ノーラン
CAST: クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 2時間32分
配給: ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

トレーラー
出演の俳優がすごい!!
ゲイリー・オールドマンも刑事役で出てたんだねー。最後まで気づかんかった。。。
主役も前作と同じクリスチャン・ベール。前作からトーンの違ったバットマンに変貌。
完全にアメコミ色から抜きん出た感じだ。
クリスチャン・ベールはかつて酷評を受けたスピルバーグの「太陽の帝国」で主役を務めた子役だったんだよなあ。
子役は大成しないと云われているが、彼はいろいろ主役を張れるまで成長しているようだ。
自分だけのイメージだが軽佻浮薄を絵に描いたようなアーロン・エッカート。今回はツー・フェイスを見事に演っていた。
それにジョーカー役のヒース・レジャーが凄まじかった。
本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。将来を嘱望された彼は相当役にのめり込んでいたのだろう。。。
たしか睡眠薬の類の大量摂取らしい。
役に懸けた情熱は忘れない。。。
この演技の凄まじさはアカデミー賞ものだろう。。。
合掌。
本作、アクションもさることながら心理描写が巧み。
コミカルさはまったく皆無。
バットマンであってバットマンではない。。。
ええ映画観たわー。

今回の映画は、「ダークナイト」。
8月末まで利用できる格安鑑賞券を購入していたし、全米でかなりのヒットしているそうなので鑑賞してきた。。。
『ダークナイト』(The Dark Knight)
原題: The Dark Knight
監督: クリストファー・ノーラン
CAST: クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 2時間32分
配給: ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
トレーラー
出演の俳優がすごい!!
ゲイリー・オールドマンも刑事役で出てたんだねー。最後まで気づかんかった。。。
主役も前作と同じクリスチャン・ベール。前作からトーンの違ったバットマンに変貌。
完全にアメコミ色から抜きん出た感じだ。
クリスチャン・ベールはかつて酷評を受けたスピルバーグの「太陽の帝国」で主役を務めた子役だったんだよなあ。
子役は大成しないと云われているが、彼はいろいろ主役を張れるまで成長しているようだ。
自分だけのイメージだが軽佻浮薄を絵に描いたようなアーロン・エッカート。今回はツー・フェイスを見事に演っていた。
それにジョーカー役のヒース・レジャーが凄まじかった。
本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。将来を嘱望された彼は相当役にのめり込んでいたのだろう。。。
たしか睡眠薬の類の大量摂取らしい。
役に懸けた情熱は忘れない。。。
この演技の凄まじさはアカデミー賞ものだろう。。。
合掌。
本作、アクションもさることながら心理描写が巧み。
コミカルさはまったく皆無。
バットマンであってバットマンではない。。。
ええ映画観たわー。
Posted by まさタロー at 11:52│Comments(0)│TrackBack(0)
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