▼2008年08月06日

遅ればせながら...『トレジャー・ハンター』♪

歳を感じさせない愛すべき墓荒らしが帰ってきた。。。



映画ネタは『「スカイ・クロラ」ジャパンプレミア』以来。。。
そう考えるとあまりスクリーンでは観に行っていないなあ。
今後スクリーンで観る映画は本業にしたいほうが疎かになりそうなので、必ず見たいものだけにしようかなあ。

地元のシネコンで遅ればせながら『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観て来た。




『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(原題:INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL)
上映時間/122分
配給: 2008米/パラマウント
2008年6月14日、15日先行公開、6月21日より全国にて公開

●スタッフ&キャスト:
[監督]スティーブン・スピルバーグ
[製作]ジョージ・ルーカス
[出演]ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ ケイト・ブランシェット カレン・アレン

公式サイト
http://www.indianajones.jp/top.html

公式トレーラー
http://jp.youtube.com/watch?v=aCwaqvCAoAE
http://jp.youtube.com/watch?v=Vn4rrmoT1eQ
http://jp.youtube.com/watch?v=8aUg44Ho7Aw
http://jp.youtube.com/watch?v=4639VriGno8
http://jp.youtube.com/watch?v=n1pMVMO-9qo
http://jp.youtube.com/watch?v=8he7oTFTg3g
http://jp.youtube.com/watch?v=AZqknCwt4NE
http://jp.youtube.com/watch?v=mThuPMmV6VQ
http://jp.youtube.com/watch?v=YlsBfMk2K24










今、「ハムナプトラ」とか「ナショナル・トレジャー」など謎解き墓荒らしといったジャンルが定着しつつある(?)が、これはその元祖だろう。多分。。。
その後、マイケル・ダグラスとダニー・デビートの「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」とか作られたもんね。

最初のシーンがネヴァダというとこから、思わずピンときた。そこってある兵器の実験場でしょ。
しかもインディーが逃げ込んだとこが、荒野のど真ん中にある不釣合いの新築住宅が建ち並ぶときちゃあ...。先読みができてしまうけど。
あんな形で助かるとは口をアングリ。






時代設定もハリソン・フォードの歳に合わせて(?)、前作の19年後の1957年。
いつの間にか、オヤジ(ショーン・コネリー)が亡くなっていることになっているしねー。


この数々のご都合主義の連続はなんだ?!この際、無理があるけど、なぜか許せてしまう。
崖が出てきたら...そしてその下の川に流されたら...。先読みできるよー(笑)。
なにせ古典だもんねー。

そこに、アクセントを加えたのは若手注目株のシャイア・ラブーフ。彼は「トランスフォーマー」でスピルバーグに見い出されてブレイクしたのだが、次回作「イーグル・アイ」でも主役を張っている。
「トランスフォーマー」では情けないティーンを熱演。暑くもない夜に汗をかいているのを親に指摘されて「十代だから.,.」と云った言い訳には笑えた。

閑話休題。。。


彼が加わったところが、マンネリにさせずに飽きさせない要因だったのだろう。
それと、ロシア(ソ連)の女性工作員を演じたケイト・ブランシェット。ロシア訛りで演じきっていたのもすごい。最初誰だかわからんかった。
「シャーロット・グレイ」、「ヴェロニカ・ゲリン」、「ギフト」でも強さと弱さを合わせも持った女性を熱演していた。こういう女性はいい。うん。(笑)

再度、閑話休題。。。


というわけでお約束が多かったのを抜きにしても楽しめた内容だった。

ハリソン・フォード66歳(撮影当時は65歳?)。こんな還暦過ぎたオッサンいないぜよー。

歳とったせいか、過去シリーズを見てきたせいか、ワクワク度は減少だけど、インディーはもう既にキャラクターだ。そういったもので納得するしかなかろう。
当たり具合によっちゃー次回作を作りそうだけど、ハリソンの体力続くかなあ。
脚本が二転三転するだろうから、やったとしても5年後かな。70歳超かい?! ひえぇー。


最後はやっぱり、[監督]スティーブン・スピルバーグ、[製作]ジョージ・ルーカスだけあって、こんなオチなのねー。B級映画並の破天荒すぎるオチに「ケケケ」と心の中でほくそ笑んだ。
古典の映画だから、ヨシとしちまっている自分も妙に納得。。。ちゃんちゃん♪



筆者の住んでいたことのあるタイでは映画館はシネコンが一般的だった。
年中、暑いタイでは、エアコンをガンガンかけていて、すげー寒かっただんけど、日本でも一般的になってきたシネコン、日本でも寒すぎだ。ガクガクブルブル。


ダブルで違う映画を観ようかと思ったが、さすがにやめた...(笑)
Posted by まさタロー at 12:10│Comments(0)TrackBack(0)

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