▼2008年11月19日

ジグソウは終わらない。

雄叫びはひっきりなしに続き、ジグソウは死んでいない...。



云わずと知れたSAWシリーズの最新作がやってきた。


試写会『SAW5』
監督:デイヴィッド・ハックル
製作総指揮:リー・ワネル、ジェームズ・ワン
キャスト:トビン・ベル コスタス・マンディラー 他
場所:京橋テアトル試写室


最近、試写会があたらなーい...てのは置いておいて。

今回は新しいハコでしかも試写室。なんか、関係者っぽくていい。(笑)
ブロガー限定試写会ということで招待された。

だからといってよいしょするわけでないけど、結論から云うとシリーズ中最高だった。
1~3までは自宅でDVD鑑賞、前回の4は劇場でという感じだったのだが、正直、シリーズ通して関連しているはずなんだけど、記憶が曖昧で頭の中でつながっていなかった。
前回の4では、なぜか笑いが先行してしまって(ギャグに思えてしまった)、なぜか恐怖は感じなかったというのが正直な感想。



今回は4のストーリはおぼろげだが記憶にとどめていたせいか、見ているうちにすこしずつ甦ってきた。
だから、できれば、1~4を事前に見て復習するのがベストだが、時間のない方はせめて4だけでも見ておくことをオススメする。それと、主要キャラの名前や関連性はSAW5宣伝用の見開きチラシで確認しておくことも必要かな。
一緒に行った先輩は、このシリーズ見たことないらしいから、つながりについては楽しめなかったようだからねー。



数々の機械仕掛けの殺人マシーンが度胆を抜かれた。よく考えたよなあ、とへんに感心しちまったよ。
そして、練りに練られた脚本だね。最初からシリーズ化を前提として考えられたのか、後付なのかわからないけど、4から5がビシッとつながるんだよね。



恐怖に慄いた。戦慄というやつだ。
スプラッターは笑ってしまうほうだが、今回は人間のエゴに通じる恐怖を相まって、手には汗がびっしょり。
最後のほう、びっくりした後ろの観客が自分の座るシートに足をドスンと蹴り上げたくらだからね(笑)



まだまだ伏線もあり、謎を秘めているから、まだまだこのシリーズ続きそう。
だって、ジクソウ(?)は「ジクソウ・パズルは全部合わせないと全体として形をなさない」みたいなこと云っていたし。
パズルのピースは半分埋まったということか。。。


しかし、食べ物が喉を通らないという訳ではないので、がっつり鑑賞後食事して帰ったけどさ。。。
Posted by まさタロー at 15:35│Comments(0)TrackBack(0)

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